2008年02月22日
縁がありましたっけ?

湧水町の勝栗神社にある龍の彫り物なんですが、頭と首は継いである
ようですが胴体は一本の木で彫られてるみたいでした。
龍と神社って関係がありましたっけ?神道があるのは日本だけですよ
ね、龍は確か中国の想像の産物だったような???
けっこうザックバランとした神社ですね、建物の耐震補強に鉄筋の筋交
が取り付けられていましたよ。
窓のところに斜めの赤い線が見えませんか、でも、補強がしてあるだけ
マシかもしれませんネ。
2008年02月12日
理解できないのだが・・。
この間見たのだが、どうも自分の中で消化できかねているものがある。
まずは写真をみてほしい。

なんて事も無いかも知れないが・・。
建築屋さんや土木屋さんに云わせると、若干問題ありますよ~ってな事に成る。
何があるかいうと、これは土を削った状態の断層が露出しているからである。
断層が悪いのではない、削った土のそのものが露出している事が問題なのだ。
場所は県道463号線の浦・蒲生線沿いだ、ありえない事に崖の上には古い感
じの木造住宅が乗っかってるじゃないか、絶対敷地の崖より年代物でありそうだ。
普通道路工事に伴う崖が生じる場合、擁壁と云われるコンクリート製やブロック積
みの断面が崩壊しないように保護するものを設置するのがあたりまえだが、此処に
は無い、なぜかは解らないが設置していない、この下を一般の人々が歩行するにも
関わらずだ、もし崩れたりして人命に支障があったりしたらどこの責任なのか、などと
考えると意図がありそうで夜も眠れぬ。 ・・ウソである。
さて、もっと近寄った写真を見てみると。

ここで判明した事は、表面にツタが絡まっていることである、はて、ツタは擁壁の代わ
りになったのか。 否、否、ありえない。
さては新手の崖の地層保護剤かなにか塗ってあるのかと思えど、それも無し。
土の表面が古い感じだし、排水の塩ビパイプなども正々堂々と設置されている事は、
関係者一同、納得の上のことなのか、そこのところを知りたい。
隣近所の崖はコンクリートやらブロック等の擁壁で出来てるようなので、やはり此処だ
けの特殊解なことが伺えるが、真相は不明なり。
誰か、知っていたなら教えてほしいものだ、真相を!。
まずは写真をみてほしい。

なんて事も無いかも知れないが・・。
建築屋さんや土木屋さんに云わせると、若干問題ありますよ~ってな事に成る。
何があるかいうと、これは土を削った状態の断層が露出しているからである。
断層が悪いのではない、削った土のそのものが露出している事が問題なのだ。
場所は県道463号線の浦・蒲生線沿いだ、ありえない事に崖の上には古い感
じの木造住宅が乗っかってるじゃないか、絶対敷地の崖より年代物でありそうだ。
普通道路工事に伴う崖が生じる場合、擁壁と云われるコンクリート製やブロック積
みの断面が崩壊しないように保護するものを設置するのがあたりまえだが、此処に
は無い、なぜかは解らないが設置していない、この下を一般の人々が歩行するにも
関わらずだ、もし崩れたりして人命に支障があったりしたらどこの責任なのか、などと
考えると意図がありそうで夜も眠れぬ。 ・・ウソである。
さて、もっと近寄った写真を見てみると。

ここで判明した事は、表面にツタが絡まっていることである、はて、ツタは擁壁の代わ
りになったのか。 否、否、ありえない。
さては新手の崖の地層保護剤かなにか塗ってあるのかと思えど、それも無し。
土の表面が古い感じだし、排水の塩ビパイプなども正々堂々と設置されている事は、
関係者一同、納得の上のことなのか、そこのところを知りたい。
隣近所の崖はコンクリートやらブロック等の擁壁で出来てるようなので、やはり此処だ
けの特殊解なことが伺えるが、真相は不明なり。
誰か、知っていたなら教えてほしいものだ、真相を!。
2008年02月08日
奇跡?のような建物。
冬晴の日が続きますが、景色が一番綺麗に見える季節ですね。
昨日湧水町に行ってきたのですが、霧島の山々とか、栗野岳がとって
も綺麗にでした。
県道55号線を走っていると、不思議な建物があります。

何の為に建てたのでしょうか、建築屋さんとしては皆目検討が付かな
いのですが。
しかも、茅葺屋根です、今時こんな屋根で葺くのはお蕎麦屋さんぐらい
しか見受けませんが、昨今は火事のときは危ないからと云って瓦葺き
の屋根になってるようですから、かなり変わりもんです。
奄美大島あたりの穀物倉庫の高倉に似ているようですが、そんなもの
でもなさそうですがどうでしょうか。

そんなに似てもいないか。
柱の上部にカーテンらしきものが取り付けられているようですから、人
が集まって集会でも開くのでしょうか、裏手に結構な量の焼酎瓶が置い
てあるようです、やはり此処で飲ん方をするのでしょうか?。
いづれにしても、用途はハッキリしません。
少し引いて観るとこんな感じです。

もっと訳わかんないでしょう?。
隣の事務所らしきところにも人の気配はありません、ポストにも名前が
ありませんでした。
看板も何も無いから解りませんが、建築屋さんに言わせたら「良くぞこ
んな構造で保ってるものだ」、台風や地震でコレまでに被害がなかった
のなら奇跡といしかいい様がありません。
昨日湧水町に行ってきたのですが、霧島の山々とか、栗野岳がとって
も綺麗にでした。
県道55号線を走っていると、不思議な建物があります。

何の為に建てたのでしょうか、建築屋さんとしては皆目検討が付かな
いのですが。
しかも、茅葺屋根です、今時こんな屋根で葺くのはお蕎麦屋さんぐらい
しか見受けませんが、昨今は火事のときは危ないからと云って瓦葺き
の屋根になってるようですから、かなり変わりもんです。
奄美大島あたりの穀物倉庫の高倉に似ているようですが、そんなもの
でもなさそうですがどうでしょうか。

そんなに似てもいないか。
柱の上部にカーテンらしきものが取り付けられているようですから、人
が集まって集会でも開くのでしょうか、裏手に結構な量の焼酎瓶が置い
てあるようです、やはり此処で飲ん方をするのでしょうか?。
いづれにしても、用途はハッキリしません。
少し引いて観るとこんな感じです。

もっと訳わかんないでしょう?。
隣の事務所らしきところにも人の気配はありません、ポストにも名前が
ありませんでした。
看板も何も無いから解りませんが、建築屋さんに言わせたら「良くぞこ
んな構造で保ってるものだ」、台風や地震でコレまでに被害がなかった
のなら奇跡といしかいい様がありません。


